思っていることをそのまま書くと苦しい

 なんでかよく分からないけれど皆に気を使われちゃうのなんでなんだろう。わかんない。男の子だとたまにすごいフランクに話しかけてくれる人いるんだけど、それも稀。いやでも自分でわかっていないだけで外から見たらすごい話しかけにくいのかもしれない。絡みにくい?昨日行ったお弁当屋のご夫婦はすごい気さくに話しかけてくれた。嬉しい。

 make sense.

 会話が上手い人ってすごくどうでもいい些細なことを話しかけてくれるし、会話の切り方もスッとしてて上手いからそんなふうに私も自分を明かしていけばいいんだろうけれどいつもタイミングを見計らうばっかりで行動に移せないばかりだ。つらくない?つらい。私は一体会話の能力をどこで失くしてきたのだろう。それとももともと持ってなかったのかな。小さいころから自分と人形と会話してる時のほうが気楽だったことが影響しているのかもしれない。会話をしない家族だった。それはおじいちゃんおばあちゃん叔母さんともそう。どんなに仲良くなった友達ともいつかは別れてしまうじゃん。そればっかり引きずっている。別れとか終わりとか死とか、そういう無かつ絶対的に訪れるものに、もののあはれに囚われていたらでも形あるものって生まれないんだよね。作って壊して作って壊れてを繰り返していくのが人生なのかもしれない。あーーーーーーーだめだな。別にこんなことにとらわれてなくたっていいんだ。やだやだやだやだやだやだ、自分が楽しい、心地よいと思うことを積み上げていけばいいんだよ。楽しいことって何だろう、いつも地面に足がついていない感じが抜けない。好きってなんだ?私は何が好きなんだ?

 結局中学生の時に考えていたことを今でもずっとぐるぐる考えている。