読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

表に出す、かたちを与える

殻を破れないだけだ。内側を掘ればそこには世界がある。開くことを恐れてはいけない。閉じることは安全だけれど光が見えない。つながりも生まない。ずっと一人で、自分だけ。鳥は一人だけれど寂しくないのだろうか。虫も一人、魚も一人、木も一人、でも決し…

ぷかぷか浮いている

久しぶりにゆっくり書ける。時間はあったんだけれど、日ごろ気を張り詰めているから一人の時はボーーーっとしてしまって、頭をがらんとしてとりあえず換気、みたいな感じだった。 二十年たって、結局元の場所に行きついたような気がする。幼稚園年少のときは…

老教授アヤムー

普段よほど気を張り詰めているのか、たまにの休みになるとボーーーっとして結局何もしない。だいたいゲーム実況を見ているか、それかラジオを聴いている。部屋の掃除気なんてもうすぐ一か月くらいかけてない。床に物が散らかりすぎていて、机の上ももので埋…

朝から怒鳴らなくたっていいじゃないか

とりあえず今日をやり切ってもまた明日が来る。しんどい。 二十歳の女の子で、花も盛りの盛りなのに、なんだこのありさまは。これは絶対に正しくない。二十歳の女の子はみな一様に幸せであるべきだ。美しくないし正しくない。楽しくないのはなんでだろう。不…

自分の気持ちは誰にもわからないと思っている。でもそもそも伝えようとしていない。本当の気持ちを隠して生きていて、それが全てを妨げている気がするな。特に人間関係。もっと心を開けたらいいんだけど。こんな風にどうしようもない夜に、迷わず電話できる…

とあるおじいちゃんにも会ったんだけれどまた今度

travisのライブに行ってきた。なんばhatchに入って入場待ちしていた時からうすうす感じたけれど、travisのファン層かなり好きだ。同い年くらいから中年まで、国籍もちらほら外国人がいて、さまざまだったんだけど、みんな穏やかだけれど熱くて、travis が本…

小さくて広いところ

バイトをしていて思うのは、どの空間に行っても、人の悪口を言う人はいるんだなあということ。そういう人って自分で勝手に自分のハードルを上げていて、それを人にも求めている。それ自分がつらいだけだからやめなよ、というか自分に完璧を求めてかつ他人に…

三月いっぱいでバイトを辞めると社員に言った。言った瞬間一瞬目を見開いていたけれど、2秒ぐらい沈黙したあと「分かった。」と言われた。理由は聞こうとしてこなくて、さすが分別をわきまえているなあと思った。あまりにスっと話が流れていきそうだからむ…

まだ現われていない階層があるたぶん

昨日は七時半ごろかな、バイトから帰ってきて昨日の余り物の回鍋肉と白いご飯を食べて、そのあとまだお腹がすいていたので甘いものをバクバクっと食べた。そのあと急激な眠気に襲われて、八時半ごろ着替えも歯磨きもお風呂もほっぽって布団にもぐりこんだ。…

ベたっと染みついて落ちない

一人でいると煮詰まってしまう。 最近は割と調子が良くて、そういう時は高校のときなんでもっと上手くやれなかったんだろうとよく思う。高校は本当にうまくいかなかった。部活だけはすごく楽しかったけれど、それも結局恋愛のもつれで行けなくなってしまった…

顔が焼けるのは嫌だなあ

2、3日前、燃えて死ぬ夢を見た。森の中にあるバーベキュー場のような場所にいた。そこは小学校にあった小さな森の、飯盒炊爨をやる場所に似ていた。私はそこで木の枝を集めて火を燃やしていた。 そうしたらいつの間にか腕の下あたりから服に火がついていた…

一が二になる

不思議な縁がよくある。縁自体が不思議なものだから、不思議な縁という言い方はおかしいのかもしれない。頭痛が痛いみたいな。明らかにこれは縁としか言いようのない巡り合わせがよくある。そういうものの影響を強く受けながら生きていくタイプの人間なのか…

あのここんなこなのよ

2年ぶりか3年ぶりかに、生まれてから17歳まで住んだ家に行った。帰ったといってもいいけれど、部屋から生活感が消え失せていて、ちょっとビジネスホテルのような気がした。今はそこには父しか住んでいなくて、父はそこを必要最低限の生活をこなすだけの…

あなたの血はどんな色

キリンジの歌に、地を這うものに翼はいらぬという曲があって、そうだなあと思っていたら、「空高く飛ぼうとしない精神は地べたを這いつくばる人生を歩むだろう」っていう言葉を残した政治家もいたらしい。世の中にはいろんな考え方がある。その話を人にした…

201701050017

特にここ一年は脳の思考回路の一部をパチッと切ってきた。 考えないようにすることは簡単で、でも大抵の物事がそうであるように、一つの出来事が予想だにしない結果をいくつも連れてくる。本が読めなくなった、物が書けなくなった、理系科目の問題集なんて開…